今回はパソコンでiPhoneの画面を録画できる
「Reflector/リフレクター」というソフトをご紹介します。
では早速説明をしていきましょう。
「Reflector/リフレクター」で出来ること
いったい何が出来るソフトなのか?具体的に以下の2つが挙げられます。
・iPhoneの画面をパソコンに出力して表示できる
・iPhoneの画面を録画できる
また、このソフトには無料版と有料版があります。
無料版では録画時間が10分間という制限付きですのでご注意を。
有料版のお値段は
12.99$ です。こちらはクレジットカードでの決済が可能なようです。
「Reflector/リフレクター」の使い方
「Reflector/リフレクター」の使い方は至ってシンプル!
ですがその前に、最低限必要なものがあります。
用意するもの
・パソコン
・iPhoneまたはiPad
・Wi-Fi
・
「Reflector/リフレクター」
これだけです。
「Reflecter/リフレクター」ではiPhoneの「Air play」という機能を使用してiPhoneの画面をPC上に写してくれます。
そのため、
iPhone自体にアプリをインストールするなどの作業はありません。
次のステップでは、実際にどのように使うのかを
パソコンと
iPhoneの2つに分けて説明をしていきます。
パソコンで準備すること
まずは、パソコンでは下記のページからソフトをダウンロードしてインストールしてください。
Reflectorダウンロード

インストールが終わったら「Reflector/リフレクター」を起動しましょう。
ショートカットからかプログラムから起動するかはどちらでもOKです。
現時点で、起動しても何も変化がありませんがご安心ください。
パソコンでやることはこれだけです。
iPhoneで準備すること
コントロールセンターを画面下部から上方向にスワイプして出しましょう。(iOS7以降)
パソコンで「Reflector/リフレクター」を起動していると、
「Air Play」という項目が出てくるのでこれを選択します。
「Air Play」を選択すると、こんな画面が表示されます。
その中にパソコン名が表示されているので、パソコン名をクリックし、ミラーリングをONにします。
すると、パソコンの画面上に現在iPhoneに表示されている画面が、パソコン上に表示されます。
こんな具合に表示されれば手順OKです。
録画をする
こちらの方法は至って簡単。
パソコン側で、
Alt+R キーを押すと録画と停止ができます。
ね、簡単でしょ?
まとめ
iPhoneで画面の録画を試みるのは初めてでしたが、簡単に導入ができました。
動作確認や録画の品質などは、また日を追って記事を書きたいと思います。