春の風物詩「桜」の一種「チョウジザクラ/丁字桜」を室内で発見!

いよいよ桜も満開の時期になりました。
浜松城公園の桜は現在満開だそうです。

とはいっても、週末から週明けまでの連日にかけて降るであろう雨にやられて、桜は散ってしまうとの予想がされています。
折角の花見日和が雨で中止だなんて、テンション下がっちゃいますよね。

日中に桜を見たかったなーと思いつつ帰宅したのですが、なにやら桜っぽいものを発見。

母曰く、「チョウジザクラ/丁字桜」というものらしい。

春の風物詩「桜」の一種「チョウジザクラ/丁字桜」を室内で発見!

春の風物詩「桜」の一種「チョウジザクラ/丁字桜」を室内で発見!

底知れぬ生活感が写真から発せられていますが、どうかご容赦ください。

どうやらこの状態から鉢に移して、鑑賞するようです。
スケール感こそ外の桜には敵わないものの、これはこれで癒されそう。

以下、説明です。
本州,九州の山野にはえるバラ科の落葉小高木。若木には開出毛がある。葉は倒卵形でとがり,重鋸歯(きょし)をもち,基部は細くなって,やや短い柄がつく。春,花は葉と同時かわずかに早く開き,1~3個が散形花序に下向きにつき,径1.5~2cm。


開花したらちょっとしたお花見気分に浸れそう。
楽しみです。



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